法隆寺に行って来ました。

2009/09/12 土曜日 - 08:43:41 by tao

いや〜懐かしい!小学校の時行って以来ですよ!多分?
法隆寺
JR法隆寺駅から奈良交通バスで法隆寺前まで170円。

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1000円を拝観料としてお支払いし〜

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この五重塔の内陣には塑像群があり、東面は維摩居士と文殊菩薩の問答、北面は釈尊の入滅(涅槃)、西面は釈尊遺骨(舎利)の分割、南面は弥勒菩薩の説法が表現されています。
まったく凄い!ぼわ〜〜っと凄い気が〜(笑)

お隣の金堂には、金銅釈迦三尊像、その左右には太子の父である用明天皇のために造られた金銅薬師如来座像、母である穴穂部間人皇后のために造られた金銅阿弥陀如来座像、それを守護するように樟で造られたわが国最古の四天王像が、邪鬼の背に静かに立っています。そのほか木造吉祥天立像・毘沙門天立像の諸像が安置されています。
おしいことに中がよく見えませんでした。

このあと百済観音堂に行きました。
平成10年に新築したらしく綺麗な建物でした。
観音様は日本の仏像には珍しい八頭身のすらりとした姿と、優美で慈悲深いその表情をしています。

大宝蔵院には夥しい数の仏像が、、、す、凄い、、、、

この後、東院の夢殿に行く事にしました。
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この道を通って

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聖徳太子が住まわれた斑鳩宮跡に建ってるらしいですね。
厨子には、聖徳太子等身と伝える秘仏救世観音像を安置し、その周囲には聖観音菩薩像、乾漆の行信僧都像、平安時代に夢殿の修理をされた道詮律師の塑像なども安置されています。

最後に西院に帰って西円堂に行く事にしました。
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わが国最大級の乾漆像として知られ、霊験あらたかな本尊薬師如来座像(峯の薬師とも呼ばれる 奈良時代)が安置されています。
西円堂から見た西院伽藍
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法隆寺をあとにし旧友に会いに行きました。

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