KINBOOFI KBF MX3

KBF MX3は中国KINBOOFI社の製品でハイブリッド型 2BA+1DDイヤホンです。
amazonのタイムセールで12750円でした。定価は15000円ですが、今なら10%引きですね。

イヤホン自体のクオリティは中々のものですね。
モデル名:KBF MX3
インピーダンス:8Ω
音圧感度:108db± 3 db
応答周波数:20Hz-20000Hz
ケーブルの長さ:120cm

ケーブルはこれがついてるのかな?銀メッキ8芯MMCX 3.5MM。

今日到着したので聴き始めですが、音が雑でない。安物のありがちな、音のばらつきが最初からない。これは当たりかも?中高域が聴きやすい。
音場が適度で無闇に広がらないのでヴォーカルがよく聞こえます。

これから聴き込んで行ってP.S.します。

2019.7.4
ホームオーディオで聴いてるような音?なんかいい!
iBasso DX150では曇って聴こえるが、F.Audio XS03ではいい。中々いい。
XS03の時、右側が曲を停止するとき、プチっといいます。折角、音が良いのに惜しい。
ホワイトノイズが少しあります。ZS10PROみたいなことありませんが。

2019.7.7
DX150でもたまにプチノイズ右側から出ますね。

KBF MX3

KBF MX3

KBF MX3

KBF MX3

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F.Audio XS03

amazonで12999円でした。XS02からXS03になったばっかりでバグがありますが、人柱で買ってみました。やはり、、私のメインファイルはAIFF 24bit96Khzなのですが、これがうまいこと再生されていない。ビットレートは4800Kbpsくらいなのですが、これが2800Kbpsくらいになっている。(笑)これでなにやら音が変なので、ALACの24bit96Khzで再生してみると再生出来ているようです。(笑)
ーー
DSD、DFF(DSD):DSD64、DSD128、DSD256 サンプリング:2.822.4MHZ-3072MHZ ビットレート:1bit
FLAC: サンプリング:8-192KHZ ビットレート:16-24bit 圧縮方法がL0-10レベルをサポートします。
APE: サンプリング:8-192KHZ ビットレート:16-24bit 圧縮方法がfastとnormalとhighの三つレベルをサポートします。
WAV/PCM: サンプリング:8-192KHZ ビットレート:8-32bit
IMA/MS-ADPCM: サンプリング:8-48KHZ コードレート:8-384Kb/s ビットレート:16bit
AIFF: サンプリング:8-192KHZ ビットレート:16-32bit
ALAC: サンプリング:8-192KHZ ビットレート:16-24bit
MP1-MP3: サンプリング:8-48KHZ コードレート:8-320Kb/s ビットレート:16bit
AAC: サンプリング:8-48KHZ コードレート:8-320Kb/s ビットレート:16bit 圧縮方法がLCレベルをサポートします。
OGG: サンプリング:8-48KHZ コードレート:8-320Kb/s ビットレート:16bit Floorl typeをサポートします。
ーー
と、なっているようですが、、

次に日本語が表示出来ません。英語と中国語だけです。英語表記すると、日本語が所々文字化け(笑)
メモリーは内臓されてませんので自前でマイクロSDを用意します。なるべくSandiskの速いやつがいいようです。
音質はまだまだ硬いです。エージングが進まないとなんとも言えないです。DACはAKの4493EQなのでいいと思うのですが?アンプも最新のチップを使ってるようですが、、これからどう変化するのか楽しみです。

ファームウエアはVer1.83です。

ただ、バランス出力が3.5mmなんですよね〜(笑)

ボタンが緑色に写ってますが、普通のメッキです。右はiBasso DX150
FAudio XS03

P.S.
2019.6.1
ノイズがシーー!多ドラには向かんのか?まだ硬い音。

P.S.
2019.6.3
ホームオーディオで聞いてみました。タイトな音です。嫌な響きなし。解像度高し。ライブな部屋が合うかも?カリカリしてる?もっと厚みが欲しい。あれ、ノイズが少ない。どうもイヤホン側に問題があったようだ、KZ ZS10PRO。これはもしかしてバランスで鳴らしたら行けるかも?楽しみが増えた。

2019.6.4
#iBasso #DX150 でホームオーディオで聴いてみました。こっちの方が柔らかい、でももうちょっと解像度が欲しい所。LINE出力と3.5mm出力とでは音が違うなぁ。3.5mm出力の方が厚みがあって柔らかい。

2019.6.7
XS03 ホームオーディオで聴いています。少し馴染んで来ました。CDの質、録音状態、全てわかります。なんちゃってハイレゾなのでどのビットレートが良いのか悩みます。
AIFFに比べてALACは余韻が減りはっきりした音になります。ビットレートは約半分になりますので当たり前か?AIFFのハイレゾ24bit96kHzにすると余韻は出るが、ヴォーカルなんかはピントが少しずれて聞こえますね。この辺り48kHzの方がいいかもしれませんね。と言ってもXS03では再生出来ていないんですが(笑)
言えるのは現時点でCDプレイヤーで鳴らすよりも断然音いい。

2019.6.10
xs03いよいよ良くなって来ましたよ。まじでCDプレーヤーいらんわ!
これUSB-Cですが、転送スピード見ると2のようですね。(笑)
FLACとAIFFを聴き比べてみました。AIFFの方が音圧が上がるのですね。

2019.6.15
今まででわかったのは、転送がUSB2であること。iMac→XS03
AIFFのビットレート表示がバラバラ。
解像度高し、分解能良い、セパレーションもいい、音場はタイト?むやみに広がらないから好感。S/Nも良い。ダイナミックレンジも良い。なんせ無闇に広がらないので音が良く見える。CD録音の音質がよくわかる。モニターサウンド?と言うべきか?
AUDIOに有り勝ちな奥行きがとか、余韻がとか、アナログ感とかどうでもいい、私も長いことレコードも聴いて来ましたし、CDに移行したのが83年ですからデジタルも長い。同じスピーカ(YAMAHA NS-1000X)で30年以上聴いている。
XS03はDRが広いのでデジタルサウンドそのもの。低音の階調もよくわかる。ウーハーよりも低いところから出ているのがよくわかる。

2019.6.20
iMacからの転送ですが、
ALAC 24/96よりも、AIFF 24/44.1の方が良いね。声質が違う。やはりAIFFの方が自然で好きですね。

2019.6.24
CDから録音し直していますが、やはりAIFF 24/44.1 がいいみたい。バックコーラスが良く聞こえます。録音に気を使います。いまの時期、クーラーや冷蔵庫が起動しますので起動しにくい時間を狙ってやっています。部屋の電気は全部消灯。もちろんiMacは英語起動、Font削除、日本語、英語以外は削除しています。必要のないアプリは削除、関連ファイル削除。これだけでも随分音良くなります。内臓HDDを使う場合は100GBを目安にそれ以上使わないようにしています。

2019.7.18
やはりイヤホンのモニタリングに最適ですね。イヤホンのアラを全部出してしまう。(笑)3.5mmバランスでまだ聴いていません。

F.Audio XS03

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