焦点合わせ!

FA3になり、高域が少し高いような気がしますので焦点合わせやって見ました。
っと、その前に、、ラックの裏の掃除(汗)きたなー!。10年分?マジで(汗)掻いた(笑)
聴かなくなったAirmacをかたずける、CDプレイヤーも聴かないんだけど、、、
スピーカケーブルですが、いつもはベルデン 8460 18GAの2.5mです。1mがたったの560円!(笑)
高域が少しきついと短くすると音域が下がるんです、これが焦点合わせです。録音の良いCDで声域に合わせます。楽器には合わせません。ということでベルデン8460を切っていこうと思いましたが、以前使っていたWE16で合わせてみようと思い繋いで見ました。長さは50センチ。音出ししてみると、なんか怖い!声が生すぎる。(笑)こりゃいかんということで、ベルデンでやることに。3センチ切って見ました、ベルデンでやるのは初めてなので、、というかちょっと切ってから繋いで音出しを繰り返す。大変な作業?3センチでやめてしまった(笑)これでもええ音してるからいいんです。(笑)ベルデンは少しエコー感がありアナログ的なんですよ。でもWEでバッチリ合わせてFA3の本当の音を聴いて見たい。

2019.9.26

AK4497EQ VS. AK4493EQ

F.Audio FA3 はDAC AK4497EQシングルである。F.Audio XS03 はAK4493EQ dualである。

S/Nを比べてみると、
4497

4493はmonoで126dBであり、4497はシングルで128dBある。この2dBの差は大きい。3dBで2倍違うのですから。
歪率も3dB違う。
ちなみに、
SP1000は4497をデュアルで積んでいて、131dBもある。これは如何ともしがたい差である。なのでSP1000はFA3に比べて2倍静かなんですね、クリアともいう。SP2000に至っては、4499であるから140dBという想像しがたい数値である。聴いたこともない音がするであろうと想像できる。

ちなみに4497のお値段は5787円である。
4493は945円。
4499は9499円。
4490は536円である。

4499

DAPのイヤホンでの評価について

イヤホンってほとんどが、ドンシャリか、かまぼこですよね?

それで正確な評価ができるものなのでしょうか?

私は出来ません、というか無理。

例えば、ホームオーディオではフラットなのにイヤホンで聴くと、物足りないとか!もっと余韻とか音場が必要とか?それってイヤホンではイヤピ、ホームオーディオでは部屋で変わりますよね?それはDAPの評価ではありません。
まず、正確な評価の基準が出来うる環境を構築するべきであると思う。
じゃないと録音がどうとか、わからないと思いますよ。

F.Audio FA3 vs. XS03

2台、比べてみました。
価格はFA3がXS03の2倍する。
FA3の方がパワーがあるのでヴォリュームを合わせて、同じ3.5mmバランス。SDカードは同じSanDisk製同じカード。 容量 : 128GB 読込 : 最大160MB/s
音質は、
FA3はXS03に比べて細かい音がする。全体に締まった音がする。カートリッジでいうと、こちらはオルトフォンのMC20Mark2かな。

XS03は馴染んでいるのかアナログ的な音がする。シュアーのMM型かな。

2019.9.20
DACが同じ旭化成なのとアンプも同じなのでよく似た音なんですが、FA3の方が透明感が高い。クリアというやつ。S/Nも良い。

F.Audio FA3 XS03

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